2001年度組合臨時大会

議案書












2002年4月26日(金)午後5時30分〜6時

工学部 T1-2

山梨大学教職員組合

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臨時大会次第


1 開会宣言
2 大会議長・副議長、書記、運営委員、選出
3 議案(案)の審議・採決
4 閉会宣言


議案
一、組合費の値下げ
二、新人組合員制度
三、三役の組合費免除

提案趣旨
 国立大学をめぐる環境が激変しつつある昨今ですが、山梨大学も山梨医科大学との統合に引き続き独立行政法人化と大きな波が待ち受けています。
 組合の位置づけも一変し、法人化後はこれまでの「職員組合」は「労働組合」となり労働協約締結権が認められます。さらに非公務員型になれば労働基本権に争議権が新たに加わるなどこれまで以上の可能性と責任を負うことになります。給与、勤務時間も従来の人事院規則による一律的決定(勤務条件法定主義)に代わり、各事業体ごとに決められる就業規則によることになります。一方、こうしたなかで組合が発言力を確保するためには全従業員の過半数以上を擁することが極めて重要になります。就業規則も全従業員(パートを含め)の過半数の代表者と当局が相談して決めることになっています。
  現在、山梨大学の組合加盟率は三分の一程度です。さらに統合相手の山梨医科大学には組合がありません。したがって、独立行政法人化をひかえ、新組合員を確保し、組合加盟率を上げることは山梨大学教職員組合にとっての最重要課題となります。
 ところで、教職員をして組合加入を躊躇わせる最大の理由の一つが組合費です。この障害を少しでも緩和するために、執行部としては組合費値下げすること、また、新たに新人組合員制度を設けることを提案いたします。


一、組合費の値下げ
 値下げの方法
  経費削減(予算規模縮小)で対応する

 具体策
 1.定率分を削り、定額分だけとする。
 2.上限を3000円とする

 1.定率分減額
  -300円/月×12(ヶ月)×173(組合員数)=622800円減
 2.上限3000円による減
  本俸430000円以上の減=172320円減
   合計減:795120円減

二、新人組合員制度
 1.新組合員の組合費を初年度1年間は600円/月に設定する。
 2.不足分が生じた場合は組合費援助

三、三役の組合費免除
 役員の負担減の一環
 収入減:3000×3×12=108000円

資料
@財源
 実績


 予想

A経費削減の見通し
 支出実績
  

予算(試算)